創元社の本

ホーム > 創元社の本 > 芸術・趣味 > 囲碁 > 次の三手 読みの精度を磨いて勝率アップ!

book

次の三手 読みの精度を磨いて勝率アップ!

白江 治彦 著

刊行年月日:2005/08/17
ISBN:978-4-422-75012-5
判型:B6判
造本:並製
頁数:208頁

↓ネット書店でのご購入はこちら
other other other other other
お気に入りに追加 商品へのお問い合わせ

シェアする  sns  sns  sns  sns

「次の一手」にはひらめきに似た感覚的な雰囲気があるが、それに読みを加えたものが「次の三手」。まず最善の次の一手を考え、続いて相手の応手を読み、その手に対応する読みの入った着手を用意しているというものだ。第一感を頼りに後の進行をイメージせずに打ってしまいアッと驚くことがあるが、そうならないためにも「布石」「定石」「戦い」「ヨセ」等の各局面において、正しい三手の読みを訓練する。

第1章 布石
第2章 定石
第3章 模様
第4章 手順の利かし
第5章 手筋は頼もしい助っ人
第6章 次の三手部分編

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

[著]白江 治彦(シラエ ハルヒコ)
昭和13年生。石川県小松市。
31年大窪一玄九段に入門。32年入段、59年七段。平成16年八段。
51年オーストラリア、ニュージーランドに囲碁指導。テレピ司会、解説で活躍。62年テレピ囲碁番組制作者会賞受賞。
平成2年銀座歩行者天国で101面、3年パリで102面打ち。以後各地で数を増やし平成9年に日本棋院で230面打ちの世界記録を達成、なお更新中。
著書に「ちょいといっぷく白江流囲碁間題集」「誰も言わなかった碁の本」「あなたは石を捨てられるか」「二間ビラキ」など多数。ビデオに「90分で碁が打てる」「二子強くなるシリーズ」「互先定石を置碁に」などがある。

この商品についてのご意見、ご感想をお寄せください。

レビューを書く

トップへ戻る

menu 創元社の本
  • すべての本
  • 宗教思想
  • 歴史
  • 文化民俗ガイド
  • 心理学
  • 教育福祉
  • 社会ノンフィクション
  • ビジネス
  • 自然科学医学健康
  • 語学
  • 文学エッセイ
  • 芸術趣味
  • 関西大阪の本
  • 電子書籍
  • オーディオビジュアル
  • オンデマンド
  • グッズ
  • アプリ
  • 最近出た本
  • これから出る本
  • 著者一覧
  • 訂正のお知らせ
目録請求
Copyright © 2017 SOGENSHA Inc. All Rights Reserved.