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アルケミスト双書

数の謎はどこまで解けたか

自然数から無限のそのまた向こうまで


オリヴァー・リントン 著 / 駒田 曜 訳

単行本 ¥1,320

刊行年月日:2022/06/14
ISBN:978-4-422-21540-2
定価:1,320円(税込)
判型:B6判変型 174mm × 147mm
造本:上製
頁数:66頁

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内容紹介

自然数から無限のそのまた向こうまで

目の前にあるものを数えることからはじまり、
ゼロ、負の整数、無理数の発見と、
人類は常に数の概念を拡張してきた。

数と数が作るパターンは、
数の概念を学ぶ者たちの心を魅了する。
そのパターンは、
数字の並びに現れた反復パターンのように
はっきり目に見えることもあれば、
パスカルの三角形のように
深遠な真実を隠していることもある。

なかには、素数のパターンのように
つかみどころがなく何千年もの間数学者が
頭をかきむしる原因になっているものもある。

この本は、黄金比、メルセンヌ素数、
フェルマーの小定理、多元数、巨大数など
数にかかわるさまざまな発見と
謎を駆け足で見ながら、
数学の深淵を旅する本である。
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目次

はじめに
何進法を用いるか?
自然数
素数
多角数
多面体数
ピタゴラス数
ゼロ
負の数
数の分割
合同算術
有理数
無理数
黄金比
π と e
複素数
連分数
補分数
階乗数
代数的数
超越数と超限数
パスカルの三角形と二項定理
数の並び方
ユークリッドの互除法
算術の基本定理
フェルマーの小定理
メルセンヌ素数
多元数(超複素数)
ミステリアスな数
巨大数

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著者紹介

[著]オリヴァー・リントン(リントン,オリヴァー)
オリヴァー・リントン
長年にわたってコンピューターと教育におけるコンピューターの役割に興味をもって研究を行ってきた。多くの分野にわたる著作がある。
http://www.jolinton.co.uk/

[訳]駒田 曜(コマダ ヨウ)
駒田曜(こまだ・よう)
訳書に『フラクタル』『幾何学の不思議』『錯視芸術』『シンメトリー』『Q.E.D.』(本シリーズ)など。

※著者紹介は書籍刊行時のものです。
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