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シリーズ戦争学入門
戦争と技術
アレックス・ローランド 著 / 塚本 勝也 訳
内容紹介
技術は戦争を変化させる最大の変数である
本書では先史時代から現代にいたる技術の進化、戦争への影響を考察。豊富な事例をもとに、技術と戦争の相互作用を体系的に論じる。
弓、チャリオット、攻城兵器などの軍事技術の発展はもとより、城塞、道路、蒸気・内燃機関、通信、コンピューター、原子力などの軍民両用技術が戦争と社会にもたらした影響をみる。
目次
第1章 序 論
第2章 陸 戦
1 先史時代の戦闘
2 古代の戦闘
3 最初の諸兵科連合パラダイム
4 新アッシリア帝国
5 古典古代の戦闘
6 中世の戦闘
7 火薬革命
第3章 海、空、宇宙、そして近代の戦闘
1 海戦
2 空戦
3 宇宙戦
4 近代戦
5 総力戦
第4章 技術的変化
1 研究開発
2 両用技術
3 軍事革命
第5章 結論
訳者解説
用語集
推奨文献リスト
索引
著者紹介
[著]アレックス・ローランド(ローランド,アレックス)
アレックス・ローランド(Alex Roland)
デューク大学歴史学部名誉教授。海軍士官学校卒業。ハワイ大学マノア校修士課程、デューク大学博士課程修了(Ph.D.)。専門は軍事史、技術史。著書には、『戦略的コンピューティング――DARPAと機械的インテリジェンスの追求、1983~1993年』、『航路――アメリカの海洋史再考、1600~2000年』などがある。
[訳]塚本 勝也(ツカモト カツヤ)
塚本勝也(つかもと・かつや)
防衛省防衛研究所理論研究部社会・経済研究室長。筑波大学卒業、青山学院大学大学院を経て、フルブライト奨学生としてタフツ大学フレッチャー法律外交大学院留学。同修士、博士課程修了(Ph.D.)。共訳書:『戦略の形成――支配者、国家、戦争』(中央公論新社、2007年)、『エドワード・ルトワックの戦略論』(毎日新聞社、2014年)などがある。
お客様の声
戦争と技術
投稿者 匿名 / 投稿日 2022/08/29
非常に興味深かった。23ページの「恒久的な巨大公共建築物という両用技術」という表現を目にした際、建築それ自体も立派な「技術」であることを再確認し、目が覚める思いがした。
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