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オンラインセラピーの理論と実践

インターネットを通じた個人・集団・家族・組織への介入


ハイム・ワインバーグ 編 / アーノン・ロルニック 編 / 岡島 美朗 監訳 / 西村 馨 監訳

単行本 ¥4,620

刊行年月日:2024/03/05
ISBN:978-4-422-11782-9
定価:4,620円(税込)
判型:A5判 210mm × 148mm
造本:並製
頁数:416頁

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内容紹介

そのメリット/デメリットを包括的に論じる

COVID-19によるパンデミック以降、オンラインセラピーが一気に広がったが、そこで新たな問いが生まれた。オンラインは対面の代替手段でしかないのか? 対面における「存在」「身体」とは何なのか? 人と人との出会いとはどのような現象なのか? 多くの精神科医や心理士、さらにグループのファシリテーターや組織コンサルタントなど、対人援助を行う人たちが抱える疑問や葛藤に理論面、実践面から幅広く応える待望の書。
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目次

第1部 オンラインセラピー総論

第1章 総論への序文―インターネット上での治療の原理
第2章 ルイス・アロンとガリト・アトラスへのインタビュー
第3章 インターネット上の空間における共感――もう元には戻れない
第4章 遠隔で行うセンサリーモーター・サイコセラピー――ビデオ通話における身体の関与、プレゼンスの創造、関係性の構築について
第5章 画面上のセラピーはクリニックに何も劣らない。関係性こそがすべてだから――ビデオサイコセラピーとそのダイナミックス
第6章 サイコセラピーのためのオンラインスーパービジョン
第7章 オンラインでの個人セラピー実践のための検討事項

第2部  オンラインカップルセラピー、オンライン家族療法

第8章 オンラインカップルセラピー、オンライン家族療法への序文
第9章 ゴットマン夫妻へのインタビュー
第10章 カップルや家族にインターネット上でセラピーを提供すること
第11章 デジタルの世界における弁証法――オンライン治療におけるテクノロジーの逆説を乗り切る
第12章 オンラインカップルセラピー・家族療法実践のための検討事項

第3部 オンライングループセラピー

第13章 オンライングループセラピーへの序文
第14章 モーリン・レシュへのインタビュー
第15章 オンライングループセラピー――新たな理論を探索しているのか
第16章 テクノロジーの鏡を通しての変容
第17章 オンラインでの集団療法実践のための検討事項

第4部 オンライン組織コンサルティング

第18章 オンライン組織コンサルティングへの序文
第19章 アイチャク・カルデロン・アディゼスへのインタビュー
第20章 さあ、みんな一緒に――組織作業におけるビデオ通話システムの活用
第21章 内省に基づく報告――ビデオ通話システムを通してのグループコンサルテーション
第22章 オンライン組織コンサルティング実践のための検討事項

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著者紹介

[編]ハイム・ワインバーグ(ワインバーグ,ハイム)
クリニカル・サイコロジスト、集団分析家、認定集団精神療法士。これまでにイスラエル集団精神療法学会会長、北カリフォルニア集団精神療法協会会長を歴任。カリフォルニア州バークレーのライト・インスティチュート(Wright Institute)、アライアント国際大学(Alliant International University)にて教鞭をとっている。

[編]アーノン・ロルニック(ロルニック,アーノン)
認定クリニカル・サイコロジスト。サイコセラピーにおけるテクノロジーの使用に高い関心を持っている。認知行動療法とバイオフィードバックのスーパーバイザー資格を有し、これらのテーマで数多くの著作を持つ。イスラエルのテルアビブにて、クリニックの代表を務め、多様な精神療法アプローチを統合的に行っている。

[監訳]岡島 美朗(オカジマ ヨシロウ)
自治医科大学附属さいたま医療センター教授。主な著作に『集団精神療法の実践事例30――グループ臨床の多様な展開』(分担執筆、創元社、2017年)『脳とこころのプライマリケア1 うつと不安』(分担執筆、シナジー、2010年)『新世紀の精神科治療4 リエゾン精神医学とその治療学』(分担執筆、中山書店、2003年)『トワイクロス先生の緩和ケア――QOL を高める症状マネジメントとエンドオブライフ・ケア』(分担翻訳、医学書院、2018年)『心の診療100ケース――プライマリ・ケアで押さえたい精神医学的キーポイント』(分担翻訳、メディカル・サイエンス・インターナショナル、2012年)がある。

[監訳]西村 馨(ニシムラ カオル)
国際基督教大学教養学部教授。主な著作に『集団精神療法の実践事例30――グループ臨床の多様な展開』(編著、創元社、2017年)『The Social Unconscious in Persons, Groups, and Societies: Volume Two: Mainly Foundation Matrices』(分担執筆、Karnac Inc.、2016年)『実践・子どもと親へのメンタライジング臨床――取り組みの第一歩』(編著、岩崎学術出版社、2022年)『AGPA集団精神療法実践ガイドライン』(翻訳、創元社、2014年)『子どものメンタライジング臨床入門――個人、家族、グループ、地域へのアプローチ』(翻訳、誠信書房、2022年)がある。

※著者紹介は書籍刊行時のものです。
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