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システム・センタード・アプローチ

機能的サブグループで「今、ここで」を探求するSCTを学ぶ

イヴォンヌ・M・アガザリアン 著 / 鴨澤 あかね 訳

刊行年月日:2015/09/25
ISBN:978-4-422-11598-6
定価:2,970円(税込)
判型:A5判 210mm × 148mm
造本:並製
頁数:240頁

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SCTはシステムという考え方を特徴とするグループ・アプローチ。人間も1つのシステムであるとみなし、個人の創造的変容にも応用できる。そのアプローチは、個人、カップル、グループ、組織、国家を問わず用いることができるため、コンサルティングなどの領域にも使える手法であり、すでに欧米では組織開発や教育の分野などで活用されている。本書は、SCTのグループの実際とその背景にある理論について書かれた入門書。

目次

推薦の言葉
訳者まえがき
日本語版序文

図と表のリスト
謝辞
序文 


第1章
システム・センタードという見かた  

第2章
SCTの実験グループの逐語録 

第3章
システム・センタード・セラピーの技法 

第4章
システム・センタード・セラピーの実践の背景にある背景

※著者紹介は書籍刊行時のものです。

[著]イヴォンヌ・M・アガザリアン(アガザリアン,イヴォンヌ・M)
イヴォンヌ・M・アガザリアン(Yvonne M. Agazarian)

心理療法士、教育学博士。システム・センタード・アプローチおよび、リビング・ヒューマン・システム理論を開発。SCTRI(Systems-Centered Training and Research Institute)を創始。
現在、アデルフィ大学・博士課程修了者・グループプログラムの臨床教授。フィラデルフィアの個人開業オフィスにて臨床実践をしている。
1997年および2014年に米国心理学会から、集団心理の研究、理論の開発、専門家の育成等に対する貢献を表彰されている。
著書に『SYSTEMS-CENTERED THERAPY FOR GROUPS』(H.Karnac Ltd.)『SYSTEMS-CENTERED PRACTICE』(H.Karnac Ltd.)『SCT in Clinical Practice』(共著、WingSpan Press)他

[訳]鴨澤 あかね(カモザワ アカネ)
鴨澤あかね

早稲田大学大学院・人間科学研究科修了。
公共相談機関・教育相談員、精神科クリニック・心理士、メンタルヘルスサービス・コンサルタントなどを経て、現在、北星学園大学・社会福祉学部・福祉心理学科および同大学院・社会福祉学研究科・臨床心理学専攻・准教授。
臨床心理士、日本集団精神療法学会・グループサイコセラピスト・認定スーパーバイザー。
2014年8月から1年間、SCTRI(Systems-Centered Training and Research Institute)にてSCTのトレーニングをうける。
著書に『看護学大辞典』(共著、メジカルフレンド社)

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