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写真図説 占領下の大阪・関西
昭和20年(1945)~昭和30年(1955)
単行本
¥2,970
刊行年月日:2022/06/14
ISBN:978-4-422-30095-5
定価:2,970円(税込)
判型:B5判 257mm × 182mm
造本:並製
頁数:208頁
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内容紹介
歴史の空白を埋める占領期の貴重な写真記録
新聞社の保存庫に眠る膨大な資料の中から、GHQ統治下、占領期特有の希少な写真を発掘し、テーマ別に編んだ戦後史ビジュアル・コレクション。大空襲、敗戦を経て、進駐軍の上陸、米兵の駐留、各施設の接収から解除に至るまでの特異な時代を写真記録でたどる。焼け野原から復興していく街並みと暮らしの激変ぶりも活写。昭和20年から昭和30年にかけて、大阪を中心に関西2府4県で撮影された約400点の蔵出し写真を収載。
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目次
はじめに
◇序章 占領期における報道写真をめぐって
――大空襲・占領・復興期の時代背景 (橋爪紳也)
◇第1章 大空襲と焼け野原
◇第2章 占領下の街
◇第3章 戦後復興の人と暮らし
毎日新聞紙面から①「進駐機に同乗・空から戦災大阪を一望」
毎日新聞紙面から②「聯合軍・関西進駐を開始」
毎日新聞紙面から③「闇市静かに閉鎖」
おわりに
参考文献
索引
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著者紹介
[編]毎日新聞大阪本社(マイニチシンブンオオサカホンシャ)
[編著]橋爪 紳也(ハシヅメ シンヤ)
橋爪紳也(はしづめ・しんや)
1960年、大阪市生まれ。大阪公立大学研究推進機構特別教授、大阪公立大学観光産業戦略研究所所長。京都大学工学部建築学科卒業、大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了。建築史・都市文化論専攻。工学博士。著書『大阪万博の戦後史』『飛田百番』『絵はがきで読む大大阪』(創元社)、『博覧会の世紀』『新・大阪モダン建築』『大大阪モダン建築』(青幻舎)、『大大阪モダニズム遊覧』(芸術新聞社)、『昭和の郊外 関西編』(柏書房)ほか多数。エネルギーフォーラム賞優秀賞、大阪活力グランプリ特別賞、日本観光研究学会賞、日本都市計画学会石川賞、日本建築学会賞など受賞。
※著者紹介は書籍刊行時のものです。
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